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かなり以前に、旧日本軍の「九七式手榴弾」として、購入したものです。
九七式手榴弾は、1937年(昭和12年・皇紀2597年)に大日本帝国陸軍で開発された物です。
ほぼ部品が揃っているので、貴重だと思います。
これは発火済みの、安全品です。
ライターの炎でも、もはや火はつきません。
弾体は鋳鉄製で、磁石が付きます。
上面の信管を取り付ける蓋螺と、バネ、撃針の針の部分、安全栓(ピン)は磁石が付きます。
信管と、被帽、撃針本体、火道筒、覆筒(中心管)は、磁石に反応しません。
被帽に、少し曲がりと、痛みがありますが、割れはありません。
撃針本体の上面内部には、使用前に撃針をねじ込むマイナスネジが、刻まれています。
塗装は、買い求めた時のままですので、黒色と赤色が残っています。
大きさは、直径約50ミリ、高さは信管まで約92ミリ(被帽を付けた状態で約98ミリ)で、
重さは約387グラムです。
好きで集めていた物ですので、詳しい事は分かりませんが、写真を見て、ご理解頂ける方に、ご入札をお願いたします。
写真の定規は、付きません。
プラケースに入れて、プチプチと段ボール箱でお送り致します。(小物は、まとめてプラケースに入れます。)
送料は、こちらで負担いたしますが、海外発送は出来ません。
気を付けて梱包しますが、輸送途中の破損は、ご容赦願います。
ノークレーム、ノーリターンでお願いします。
(返品不可です)"