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■Euphorbia kalisana ユーフォルビア カリサナ RM12477 Mado GashiKneya 実生株■

ケニア中央部東、Mado Gashiで採取された株を親にもつ実生株です。
スワヒリ語で「非常に鋭い」という意味の「kali sana」から命名されています。
その名の通り非常に鋭い棘を持ち、最大で6cmにもなります。
枝の模様も美しく、しっかり日に当てると黒と緑のコントラストを楽しむことが出来ます。

今回出品している株は純粋なEuphorbia kalisanaです。

一般的に流通しているのは"sp.aff.kalisana"です。
どうもこの"aff."について勘違いされている業者さんも多いように思います。
日本語に訳するなら「近縁の」というところです。間違っても「多分」という意味ではありません。
つまり、"aff.kalisana"と"kalisana"は別種である可能性が高いということです。
地域差ということで同種に組み込まれることもあったりしますが、別種扱いを受けていることが多いと思います。
(そもそも花や形態をよく観察しているからこそaff.と付けるわけですから。)
これを勝手にaff.を取っ払っていらっしゃる方をまぁまぁ見かけます。
後に新種として記載されることがあることを考えると非常にもったいないと思います。

話がズレましたが、こちらのkalisanaとaff.kalisanaを比較すると、

kalisana ⇒ 大型、棘が長い、枝がやや角張っている・翼状突起が大きい、花は鮮やかな黄色
aff.kalisana ⇒ 小型、棘は比較すると短い、枝がやや丸まっている、花は橙色~黄色

という違いが見受けられます。
kalisanaはエチオピアからケニアまで、比較的広い範囲に自生しています。群落による個体差はありますが、株幅最大1m強~60cmにはなるようです。aff.kalisanaは恐らくですが成熟しても幅50cmには収まるのではないでしょうか。
■サイズ■
鉢:プレステラ105


■お願い■
・説明文を必ずお読みの上ご入札ください。
・落札後のご入金は48時間以内にお願い致します。
連絡の無い場合は落札者都合のキャンセルとさせて頂きます。
・ご入金後発送まで3~4日間頂戴しております。
・植物ですので、出品時の写真と到着時の実物が多少変化があることがございます。


(2025年 04月 30日 12時 43分 追加)
鉢サイズに誤りがありました。

プレステラ105ではなく、プレステラ105深型です。
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