int(2665172) string(9691) "

“商品説明の『続きを見る』もしくは携帯端末アプリの『もっと見る』から追加画像をご覧ください”

“希望価格に達しない場合、大変恐縮ではございますが、残り時間が1~2分となりました際には出品を取り消させていただくことがございます。
ご落札をお考えの方は、余裕を持って早めのご入札をお願い申し上げます。”

商品説明
品名 佐々木祖山 『赤壁後遊図』 真作 絹本 淡彩 掛軸 共箱
寸法 軸・・・縦199.5cm 横66cm
内・・・縦123.5cm 横51.5cm

※寸法に若干の誤差が生じます。ご承知下さい。
状態 本紙:薄シミ
表具:裏シミ
軸先:割れ
箱:良好
略歴 佐々木祖山
1862-1949
富山県生まれ。幼名は助太郎、本名は盛昌といい別号に文成、荊田、奥山等。大道甚左衛門の三男として生まれ、八歳で岡部琴泉に描画法を習い、のち関口老雲、浅井柳塘、村田香谷に南画文人画を学んだ。元、明、清の画法も研究した。十九才の時、吉江村の佐々木木一郎の養嗣子に迎えられた。五二才の時事業を養弟に譲り東京に出た。若き日は、漢学を松村西荘に、国学を熊本和彦に、書道は松本葵所に、篆刻は北方心泉に学び、空海、顔真郷の書に親しみ、碩学の聞こえが高かった。独自の竹筆を十年研究して製作、その妙趣に人気があり、一家を成した。院展に数回に入選もし、晩年は山紫水明処に筆硯三味の画人生活をして、八十七才にて逝去。
備考 本品は印刷ではなく肉筆です。
補足
送料 ■ゆうパック120サイズ(詳細は以下の〈配送方法〉を参照して下さい)
※形状・性質が異なるものは同梱をお断りさせていただく場合がございます。同梱の場合、サイズ変更により表示される送料の金額を修正させていただく場合がございます。予めご了承いただきますようお願い致します。
※2023年10月より日本郵便の郵便価格改定により、配送料を改訂させていただきます。何卒ご理解の程よろしくお願い致します。
"